41歳 ブランドイメージを優先して決める

ブランドイメージを最優先にします。
清潔感あるかどうか、形がスタイリッシュかどうかが次点です。

基礎化粧品で体験してきたこと

若いときは化粧品に対しシビアに考えていませんでしたが、40歳を過ぎて季節の移り変わりに敏感になってきています。

 

ですので、例えば夏場はさっぱりしたスキンローションを、冬場はしっとりした乳液タイプのものを使用するようになりました。

 

また加齢とともに水分がなくなってきていると痛切に感じますので、基礎化粧品には質も求めるようになりました。

 

自分は価格に対してはそれほどこだわらず、いいものは高くともいい、というポリシーのもと、化粧品に対しては接しています。

 

派手なラッピングやボトルケースは苦手でして、真面目さや清潔感、落ち着きをハードには求めます。

 

ソフトは、いつまでも変わらない定番を求めますので、基本的にこれだと決めたものが廃番になっていたりすると、残念に思います。

 

何年経っても同じものを使っていきたいですが、加齢と共に要求するものも変わってくると思いますので、その都度ユーザーにアピールしてもらえれば、手にすることも多くなるかと思います。

ドモホルンリンクルのCM

ドモホルンリンクルイコール再春館製薬という連想は、とても強いものになってきていると思います。

 

多分にテレビでの露出で、ユーザーに伝わってきていると思いますが、イメージとしてはとても丁寧にものを作っているという感じがします。

 

JLPGAのイメージが強く、放映CMもインパクトがあるので、世間の知名度は高いと思います。

 

清潔感がありますし、アンチエイジングを真面目に考えている企業努力も伝わってきます。

 

これもCMから、になりますが、工場をクローズアップした内容は個人的に好きです。
研究室を思わせる作りで、非常に印象に残ります。

 

少しターゲット年齢層が高いのかな、とも思うので、自分がもう少し年を重ねたら、手に取るようなことになるかもしれません。

 

自分はゴルフをするので、再春館レディスは欠かさず見ています。

 

CMも否が応でも(すいません)見ることになりますが、苦痛でもなくちゃんと見ます。

 

ブランドイメージは確固たるものがあると思います。