40歳 年齡にあったものか、エイジングケアができるか

年齢に合ったものか(アンチエイジング効果があるか)、使ってみたときの質感はどうか、肌に浸透しやすいか、香りがよいか(強すぎない、自然な香りか)

若い時と35歳と40歳で感じる基礎化粧品

年齢が若いとき、20代の頃はベタつかないさらっとした質感を好んでいましたが、35歳を過ぎて眉間やおでこ、目尻に乾燥でしわができることに気づいてから、しっかり保湿できるけどべたつかない、というものを探すようになりました。

 

年齢化粧品は乾燥に重点を置かれているものが多いのですが、元オイリー肌の私のようなテカりやすい肌質より、超乾燥肌の人の方を見て開発しているような気がします。

 

そうした商品は、使い心地も重たいもったりしたもので、つけても浸透せず壁のようになってしまい、すぐテカってしまうので使うことができません。

 

年齢化粧品ほど、とりあえず潤えばいいんだろう、という発想ではなくて、ちゃんと肌の中に浸透していくものを開発して欲しいなと日頃思っています。
パッケージや、CMがある場合はそのイメージも気になります。

 

CMにどんな女優さんが出演していて、その人が何歳くらいの年齢かによって、どの世代向けの商品かを判別していますが、もっとはっきり打ち出してくれてもいいかなと思います。

ドモホルンリンクルのCMの影響

一番印象に残っているのは、化粧品を手で長い時間馴染ませていき、最後には頬が手のひらに吸い付く、というCMです。

 

あれは衝撃でしたが、それ以来、あのくらい馴染ませないと浸透しないんだ、と逆に思ってしまって、アンチエイジングといえばドモホルンリンクルが上位で頭に浮かぶのに、試したことがありません。

 

決してイメージは悪くないのですが、企業として特色がありすぎて手が出ない、距離を感じるブランドです。

 

もっと手軽に使えるというイメージがあったらいいのだろうと思いますが、頑固親父のラーメン屋、みたいなイメージになってしまっており、入ったら食べ方も文句言われるんだろうな、というような感覚がしみついていて敷居が高いです。

 

そのイメージが先行しすぎて、具体的にどういう成分に特徴があり、なにがいいからアンチエイジングにいいのかという根本的なところまで知ろうという段階に至っていません。

 

いいイメージのはずなのに、それが距離を作っている不思議なメーカーさんだと思います。